お知らせ・学会活動

第七回「岡倉天心記念賞」受賞者発表

  • 2019.10.17

2019年度 第七回岡倉天心賞受賞者が決定いたしましたので発表いたします。

岡倉天心最優秀賞

近藤大介(ジャーナリスト、講談社『週刊現代』編集次長)
主要受賞対象作品:
『ファーウェイと米中5G戦争』(講談社+α)

受賞について:近藤大介氏は御著『ファーウェイと米中5G戦争』にて、直接取材でファーウェイの実像に迫ることにより、日中関係についても多くの読者の眼を開かす貴重な情報を提供されました。


【岡倉天心国際賞】

小松昭夫((財)人間自然科学研究所理事長、小松電機産業株式会社代表取締役)
受賞内容:
小松昭夫氏は革新的なビジネスを展開される一方、長年「戦後責任」のお考えの下、アジアの平和と共生のため国際的に目覚ましい活動をされてきました。折しも、本年は朝鮮三・一独立運動、中国五・四運動より100年、弾圧と侵略でもってこれに応えた日本の過去を深く振り返らねばなりません。本学会は小松昭夫様のご業績を今こそ広く社会に周知させねばならぬと考え、岡倉天心国際賞をお贈りいたします。