日中国交正常化45周年記念国際シンポジウム 11.30プログラム
  • 2017.11.6

〜〜〜 開催レポートは今しばらくお待ちください。〜〜〜

日中国交正常化45周年記念国際シンポジウム
「一帯一路構想からアジア環境エネルギー協力への道」開催のお知らせ
ISACプログラム1130

●プログラム:pdf
●シンポジウムのねらい:pdf


●日 時:2017年11月30日(木)15:00(受付開始14:50)
●会 場:日本記者クラブ(日比谷プレスセンター10階)
●主 催:国際アジア共同体学会、GAIA機構
●共 催:日本華人教授会議、日本ビジネスインテリジェンス協会
●後 援:朝日新聞社、一般財団法人日中経済協会
●協 賛:一般社団法人日本浙江総商会、株式会社ピー・エス・ビー、一般社団法人日本北京総商会、花伝社
●共通テーマ:「一帯一路構想からアジア環境エネルギー協力への道」
●参加費(資料代):会員500円/一般3,000円
●懇親会参加費:4,500円(日比谷公園内松本楼)


第一部:基調講演(15:00〜15:35)
「一帯一路構想と日中産業技術協力」
基調挨拶:岸輝雄(物質・材料研究機構名誉顧問、東京大学名誉教授、外務大臣科学技術顧問)
基調講演
末吉竹二郎(自然エネルギー財団代表理事)「アジア・スーパーグリッド構想の目指すもの」
李勇慧(中国社会科学院ロシア東欧中央アジア研究所副主任)「シルクロードが開く日中露新関係」

第二部:パネルディスカッション(15:35〜16:55)
「一帯一路構想からアジア環境エネルギー協力の道」
司会:朽木昭文(日本大学生物資源科学部教授、国際アジア共同体学会副理事長)
パネリスト
河合正弘(東大大学院特任教授、環日本海研究所代表理事、元ADB研究所長)「東アジア地域協力から一帯一路へ」
田代秀敏(シグマキャピタルチーフエコノミスト)「一帯一路がひらく日中関係再構築」
周偉生(立命館大学政策科学部教授)「一帯一路におけるエネルギー環境協力」
小野塚恭彦(世界省エネルギー等ビジネス推進協議会官民連携WS主査)「日中韓省エネ推進の現場から」
李志東(長岡技術科学大学教授、日本エネルギー研究所客員研究員)「新エネ自動車パラダイムシフトとアジア低炭素社会の道」

第三部:招請記念講演(17:00〜18:00)
「日中国交正常化45周年を超えて」
福田康夫(元首相、ボアオ会議理事長)
程永華(中国特命全権大使)
宮本雄二(元中国駐在特命全権大使)
西原春夫(元早稲田大学総長、学会特別顧問)
閉会挨拶:進藤榮一(学会会長、GAIA機構理事長)

懇親交流会・第5回岡倉天心賞授賞式(日比谷松本楼)

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