「東アジア連携の道ひらく」共著:進藤榮一・朽木昭文・松下和夫
  • 2017.9.11

東アジア連携の道をひらく
脱炭素社会・エネルギー・食料

共編 進藤榮一・朽木昭文・松下和夫

編集協力 国際アジア共同体学会
定価:本体1800円+税
ISBN978-4-7634-0830-3 C0036
発行:2017年9月20日
四六判並製 324頁

 

花伝社HP
http://kadensha.net/books/2017/201709higasiaziarenkeinomiti.html

アジアに環境・エネルギー・食料の共同体をつくる
トランプ政権下のアメリカが、温室効果ガス規制協定やTPPから離脱した今、すでにアジアは民間・政府レベルで共通問題へと取り組み、連帯へと向かっている
ASEAN、RCEP、AIIB、「一帯一路」、アジアスーパーグリッド――専門家、ジャーナリストなど気鋭の論客37名による最新状況の報告と展望。多数のコラム収録

鳩山由紀夫元首相序文寄稿

●内容紹介●
Ⅰ部 東アジア地域統合の道
Ⅱ部 環境低炭素共同体とアジア経済協力の道
Ⅲ部 アジア・エネルギー共通安全保障のシナリオ
Ⅳ部 食糧自給は国境を超える
――食料安全保障共同体の構築へ

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